いちごノート

頑張るママ&パパの応援団!樹宮いちごの子育て応援ブログ

定番のお名前付けグッズ「おむつポン」約2年間使った本音レビュー

こんにちは!保育士試験合格者でカウンセラーの樹宮いちご(@15kinoko_tw)です。

そろそろ4月からのお子さんの入園準備に取り掛かるママ&パパも多いのではないでしょうか。今日は、我が家で実際に使っているシャチハタ「おなまえスタンプ おむつポン」について、良いところ、イマイチなところを正直にレビューします!最後にあまり知られていないお得情報も記載していますので、ぜひ参考にしてくださいね♪

おむつは1日に何枚も使うので、大量に名前を書かないといけないものです。普通の油性ペンでひとつひとつ手書きするよりは、スタンプでまとめてお名前を付けられたらラクですよね。

我が家では、おむつのお名前付けはシャチハタ「おなまえスタンプ おむつポン」を使っています。定番商品なので、購入を検討されている方も多いのではないでしょうか。「おむつポン」を約2年間使用してみての本音をお伝えしますね!

おむつポンの良いところ

1) 文字が大きくはっきりしていてわかりやすい

おむつポンの印面は、文字がはっきり大きくてわかりやすいです。インクが滲んでもはっきりと読み取ることができます。手書きにはないメリットですね。

2) 文字以外に動物などのイラストが入れられる

印面をインターネット経由でオーダーした場合のみですが、動物やお花、食べ物などのイラストを入れることができます。おむつを使っているお子さんは、まだ文字が読めないことが大半だと思いますが、イラストが入って入れば自分のものだとわかるので便利です。

3) おむつ以外の記名にも使える

商品名は「おむつポン」ですが、おむつポンのインクは紙・プラスチック・金属・布・木などにも使えます。我が家では、お昼寝用のシーツや巾着袋などの記名にも使っています。

4) 補充用インクが手に入りやすい

有名メーカーの商品なので、補充用インクが手に入りやすいです。尚、インクは1年で1本消費しました。

↓補充用インク

おむつポンのイマイチなところ

1) 買ってすぐ使えるわけではない

メールオーダー式の商品*1なので、おむつポンをお店で買ってすぐ使えるわけではありません。余裕を持って購入しましょう。

2) シャチハタだけど透過印ではない

シャチハタの商品なので、いわゆるシャチハタ印のように連続してポンポン押せるものだと思いきや、おむつポンはインクパッドにぺったんぺったんしながら使うものです。この点を勘違いしていると、買ってガッカリしがちです。(おむつポンは、スタンプとインクパッド、インクのセット商品です。)

↓探してみたら、ポンポン押せるインク内臓タイプの商品がありました!

3) インクパッドが乾きやすい

我が家ではだいたい1ヶ月に1度、まとめてスタンプしているのですが、毎回インクを補充しています。正直ちょっと面倒です。

おむつポン、買った方が良いと思う?

正直、スタンプ自体はおむつポンと同じくらいの大きめサイズのものなら別のものでも良いと思います。

実はインクの方が重要で「おむつにはっきりと押せて布にも使えるインクパッド」を単品で探すのはなかなか骨が折れますので、おむつ&布用のインクパッドを持っておらず、おむつ用の大きい文字のスタンプも持っていないのであれば、おむつポンはおすすめです。

我が家の場合は、おむつポン以外に、6mm×40mmのスタンプと10mm×10mmのスタンプを使っているのですが、インクパッドはおむつポンのものを使いまわしています。

色々な大きさのスタンプとインクパッドのセット商品もたくさん売られていますが、保育園/幼稚園の入園時点ではそんなに沢山のサイズは必要ないと感じています。

おまけ: おむつポンのお得情報

実は、定番の「おむつポン」とは別に介護用品として販売されている「大人のおむつポン」という商品があるのですが、中身は同じです。「大人のおむつポン」の方が販売価格が安い場合がありますので、購入の際は比較してみてくださいね!


今日はおむつポンについてのお話でした。

参考になった!と思われたらシェアしてくださると嬉しいです。

今日も楽しい子育て時間になりますように。

*1:「おむつポン」は実店舗やネットショップなどから商品を購入した後、商品に同梱されているハガキ(またはネットのオーダー画面)から印面(スタンプのおなまえ)を注文する「メールオーダー方式」の商品です。注文後、約8〜10日で印面が届くので、届いた印面を本体に取り付けて完成です。詳しくは公式サイトをご覧ください。